流体地球物理学講座をご紹介します。

流体地球物理学講座へようこそ!

 「流体地球物理」などと言うととても難しそうですが、要は気象の研究室です。
今年度版はまだ作成されておりませんので去年度の本講座の2015年度版パンフレットを掲載します。(2016/04/28現在)

  • 事情により、現在外部から講座のパンフレットの取得ができないため、
    お求めの方はスタッフまでお気軽にメールしてください。一週間以内には返信致します。
    • メールには名前,所属,および「講座のパンフレット希望」と書いてください。
    • 例 e-mail: iwasaki@wind.gp.tohoku.ac.jp

研究分野

 私たちの研究室では、地表面に接している大気(大気境界層)と地表面との関わりを研究する「気象学分野」と、幅広いスケールの地球大気の数値シミュレーションを行う「大気力学分野」を得意とするグループが互いに影響しあいながら、教育と研究を進めています。

 それぞれの分野のキーワードを挙げてみましょう:

  • 気象学分野   − 大気境界層, 乱流, 熱収支, 水循環, 炭素収支,
                 植物生理生態学, 雪氷物理学, 衛星観測, 農業気象学, etc.
  • 大気力学分野 − 数値シミュレーション, 全球・メソ・スケール,
                  都市大気, 雲, 台風, モンスーン, オゾン, 成層圏,データ同化, etc.

 地表面から地上数10km上空までいろいろな高さの大気で起きる興味深い現象の原因を解明したり、
大気を駆動する一要因である大気-陸面間の熱収支、水循環、炭素収支の観測・現在の再現・将来予測を研究しています。

 このように、ビル風を再現するような小さなスケールから全球という大きなスケールの研究に加えて、
気象に関連する重要な生物学・雪氷学・農業分野など幅広く研究をしています。(それぞれのキーワードの意味は各分野の項をごらん下さい)。

研究活動

 2016年4月現在,研究室にはスタッフ6人,大学院生8名,研究員1名, 学部生3名の計18名が所属しています(メンバー).

 研究室内では、毎週1回のセミナー(セミナー)の他、いろいろなテーマの自主ゼミ(勉強会)を開催して互いに刺激し合い、
その一方、さまざまな研究機関との協力による研究プロジェクトに参加し、研究課題を討論するワークショップや野外での気象観測を行っています。

 また,講座の風景(写真)や恒例のイベントについては、風景・イベントをご覧ください.

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Last-modified: 2016-05-09 (Mon) 17:29:43 (532d)