講座で開いている勉強会(輪読)

カリキュラムに含まれる輪読

4年生輪読(2020年)

  • 日時: 週1回程度
  • 趣旨: 地球流体に関する基礎的な力学をHoltonの名著で勉強。
  • 書籍: An introduction to Dynamic Meteorology ; James R. Holton(2012)
  • 参加者: B4 小林、小野、廣瀬 + 山崎教授
  • (01)2020.2.13 .... 2.1-2.2(小林), 2.3(小野), 2.4(廣瀬)
  • (02)2020.2.20 .... 2.5(小野), 2.6-2.7.1(廣瀬), 2.7.2-2.8(小林)
  • (03)2020.3.17 .... 2.9.1(小野), 2.9.2-2.9.3(小林), 3.1(廣瀬)
  • (04)2020.3.27 .... 3.2-3.2.2(小林), 3.2.3-3.2.4(小野), 3.2.5(廣瀬)
  • (05)2020.4.03 .... 3.3(小野), 3.4(小林), 3.4.1-3.5(廣瀬)
  • (06)2020.4.10 .... 3.6(小野), 4.1(廣瀬), 4.2(小林)
  • (07)2020.4.16 .... 4.2.1(小林), 4.3-4.3.2(小野), 4.3.3(廣瀬)
  • (08)2020.4.24 .... 4.4(小野), 4.5(廣瀬), 4.5.1(小林)
  • (09)2020.4.30 .... 4.6(小林), 5.1-5.2(廣瀬), 5.2.1-5.2.2(小野)
  • (10)2020.5.06 .... 5.2.3-5.2.4(小林), 5.3-5.3.1(廣瀬), 5.3.2(小野)
  • (11)2020.5.13 .... 5.4(小林), 5.5-5.5.1(小野), 5.5.2(廣瀬)
  • (12)2020.5.20 .... 5.6(小林), 5.7-5.7.1(小野), 5.7.2(廣瀬)
  • (13)2020.5.28 .... 6.1(小野,廣瀬), 6.2(小林)
  • (14)2020.6.04 .... 6.2.1(廣瀬), 6.3(小林), 6.4(小野)
  • (15)2020.6.11 .... 6.4.1(小林,小野), 6.4.2(廣瀬)
  • (16)2020.6.18 .... 6.5(小林,小野), 6.6(廣瀬)
  • (17)2020.6.25 .... 6.7(小野), 7.1(小林), 7.2(廣瀬)
  • (18)2020.7.02 .... 7.2.1(小林,小野), 7.2.2(廣瀬)
  • (19)2020.7.09 .... 7.3-7.3.1(小林), 7.3.2(小野,廣瀬)
  • (20)2020.7.16 .... 7.4-7.4.1(廣瀬), 7.4.2(小野), 7.4.3(小林)
  • (21)2020.7.23 .... 7.5(廣瀬), 7.5.1(小林), 7.5.2(小野)

過去の4年生輪読

2020年度
2019年度
2018年度
2017年度
2016年度
2015年度
2014年度
2013年度
2012年度
2011年度
2010年度
2009年度
2008年度
2007年度

Gill輪読(2006年07月 休止)

  • 日時: 週1回,毎週月曜
  • 趣旨: 地球流体に関する基礎的な力学をGillの名著で勉強しています。
  • 書籍: Adrian E. Gill(1982) &amazon(0122835220);
  • 参加者: スタッフ1名,DC 2人,MC 4人.

自主的な輪読

データ同化輪読(2015年10月〜)

  • 日時: 月1〜2回
  • 趣旨: データ同化の理解を進めるために、流体科学研究所の人と一緒に勉強しています。
  • 書籍: E. Kalnay, 2003:Atmospheric modeling, data assimilation and predictability
  • 参加者: スタッフ 1名、PD 1名、DC 4名、MC 2名

雲物理輪読(2005年10月 完了)

  • 日時: 週1回、毎週月曜 13:00〜 約1時間
  • 趣旨: 雲物理過程の理解を進めるために、大気海洋変動観測研究センターの人と一緒に勉強しています。
  • 書籍: R. R. Rogers, and M. K. Yau(1989) &amazon(0080348645); 3rd ed
  • 参加者: スタッフ 2名、D2 1名、M2 4名、M1 1名
stormのシミュレーション by 沢田 雅洋
  • 与えた環境場はデルシティで観測されたスーパーセルストームのサウンディング(温位、水蒸気混合比、風)を使用しています。
  • ただし、風速はU成分のみ使用、V成分は0とした。
  • 初期のwarm bubble: 最大値 4K, 水平半径10km, 鉛直半径2km
    • 計算領域: 100km x 100km x 15km
    • 水平格子: 1km x 1km
    • 鉛直格子: 40m-940m (32levels)
  • 参考: Wilhelmson and Klemp (1978)
  • アニメーション1: filecldpt_anim.gif (771KB)
    • 雲水qc=1g/kg(灰), 雨qr=3g/kg(緑), 温位偏差pt=-2K(青)の等値面を描画
  • アニメーション2: filewqc_anim.gif (778KB)
    • qc=1g/kg(灰), 下降流w=-2m/s(青), 上昇流w=5m/s(赤)の等値面を描画
  • アニメーション3: filew_anim.gif (696KB)
    • w=-2m/s(青), w=5m/s(赤)の等値面を描画
  • クリックすると拡大
    • qc(色), w=-2m/s(赤線), pt=-2K(青線)
  • クリックすると拡大
    • w(色), pt=-2K(青線)
stormが環境場の風に対して、南北2つのstormに分離する過程
  1. warm bubbleが上昇し、雲を形成。
  2. 凝結熱で上昇流を強化。
  3. 凝結物の重みで下降流の生成。
  4. 雨水の蒸発冷却で下降流を強化。
  5. 下降流が対流セルを南北に分離。
  6. 下層にcold outflowを生成。
  7. 環境場の風とcold outflowの収束域で上昇流を形成。
  8. 元の対流セルに対し南北に新たな対流セルを形成。

境界層輪読(2005年09月 完了)

  • 日時: 週1回、毎週水曜 16:30〜
  • 趣旨: 境界層内の物理過程について勉強しています。
  • 書籍: Roland B. Stull(1988) &amazon(9027727686);
  • 参加者: スタッフ 3名、D2 1名、M2 3名

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Last-modified: 2021-02-04 (Thu) 12:44:05 (32d)