気象予報士会木村賞は日本気象予報会会員の中で優れた研究成果に対して与えられる賞です。
本講座M2の鈴木健斗は、関東地方に発生する沿岸前線について気象庁メソスケールモデル(MSM)
による予測と実況の発生場所の違いを詳細に解析し、
予測が内陸側に偏るバイアスがること、その特性が暖気の風向により変わることなどを明らかにしました。
2019年6月22日、気象庁講堂にて授賞式が行われました。
現在、鈴木は本講座の数値気象モデルを用いた数値実験からバイアスの原因究明に取り組んでいます。

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Last-modified: 2019-07-17 (Wed) 14:21:25 (67d)