セミナー

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セミナーについて

  • 気象学・大気力学分野では、毎週木曜日に、セミナーを行っています。

    セミナーでは研究内容や論文を発表を通して、気象学の理解を深める時間です。
    セミナーを通して発表者は自身の研究において、新たな発想・気づかなかった事などを聴講者から得られ、聴講者は自分の研究の視野を広げられる可能性を得られる機会です。
    自身が行っている研究についてだけ学習するのではなく、もっと気象学全体を学んで理解しましょう!というのが目的です。
  • 2021年現在、前期のセミナーは15時00分からオンラインで開催しています。
    対面での開催が可能となれば、物理系研究棟の「 地球物理セミナー室(A509)」で行われます。

2021年度セミナー

日付発表者タイトル
4/15福井 真長期領域再解析と地域気候モデルに関する研究の紹介
4/22Madam Taqiyya MaulanaStudy on impact of cross equatorial northerly towards diurnal cycle of rainfall over Java Island during boreal winter.
小原 涼太進捗報告1. 梅雨前線における二次循環と雨滴蒸発の相互作用2. 沿岸前線の位置に対するMYNNスキームのmaster lengthのインパクト
4/29山崎 剛雪に関する研究2題
臼井 健2009年3月22日の寒気流出に伴う強風の形成メカニズムについて
5/6瀧口 海人2021年3月北海道における雨氷、凍雨現象の解析
Cathrene LagareNumerical simulation of a heavy rainfall event over Mindanao, Philippines during May 3, 2017: a sensitivity study
5/27小野 佳祐Structure of the Band-Shaped Precipitation System Inducing the Heavy Rainfall Observed over Northern Kyushu,Japan on 29 June 1999(論文紹介)
廣瀬 大河令和元年東日本台風における東北地方の大雨事例の研究 
6/10小林 優花森林の特性と蒸発散量の関係(論文紹介)
青野 憲史台風上層の流出層における渦強制力と強度変化
6/17松島 沙苗重くて暖かい流体の密度流
Madam Taqiyya MaulanaThe impact of cross equatorial northerly surge towards diurnal cycle of rainfall and rainfall propagation over Java
6/24臼井 健強風軸に対する山岳形状の影響
7/1瀧口 海人2016年長野県における雨氷の解析
Cathrene LagareSea breeze circulation in the tropics
7/8伊藤 純至NHM高解像度シミュレーション
7/15廣瀬 大河湿潤絶対不安定層(MAULs)とSeeder-Feeder効果について
小林 優花研究計画と先行研究の紹介
7/22松島 沙苗The Effect of Mesoscale Heterogeneity on the Genesis and Structure of Mesovortices within Quasi-Linear Convective Systems(論文紹介)
岩崎 俊樹七ヶ浜町の気象観測
8/5小原 涼太東日本におけるCold-Air Dammingの統計的研究
小野 佳祐線状降水帯理想実験の中層乾燥空気に対する感度実験

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