岩崎俊樹名誉教授が2022年度日本気象学会藤原賞を受賞

写真(上)表彰式で藤原賞を授与される岩崎名誉教授
(下)他受賞者との記念撮影 左:岩崎名誉教授

本研究室の岩崎俊樹名誉教授が2022年度気象学会藤原賞を受賞されました。

  • 受賞者:岩崎 俊樹(東北大学理学研究科地球物理学専攻流体地球物理学講座 名誉教授)
  • 研究業績:大気力学や数値モデルに関する研究ならびに気象学・数値予報発展への貢献

受賞に際し、岩崎名誉教授からコメントをいただきました。

「気象庁時代は優秀な先輩同僚と数値予報モデルの開発に打ち込みました。東北大学に来てからは学生諸君と様々な研究を行い論文を作成しました。藤原賞受賞は卒業生が頑張ってくれたおかげです。」

藤原賞は、調査・研究・総合報告・著述その他の活動により,日本の気象学及び気象技術の発展・向上に寄与した者に対する顕彰です。

以下、選定理由の簡潔な説明です。

「岩崎俊樹氏は気象庁と東北大学にて長年にわたり大気力学や数値モデリングに関する研究を行い,大気大循環からメソスケールに至る様々な大気現象の理論的理解や数値予報の発展に貢献してきたこと」

岩崎名誉教授の詳しい選定理由や、日本気象学会賞、岸保・立平賞など他受賞者の説明につきましては、日本気象学会のお知らせをご覧ください。